フェスターの語り

On 2011年12月15日, in レビュー, by admin

フェスターはそれから、まず月の話を始め出した。
今、空に浮かぶ年中決して空から消える事の無い月は天文学的には存在しえないはずのものだという。
本来、天体というのは時間や環境において移ろい変わる物なのだが、月だけが決して沈む事はない。
だから、月が人々から沈まぬ月と呼ばれているようだった。
そして、沈まぬ月は1000年に一度だけその力を満たしており。
月の巫女と呼ばれる存在が、その力を使い世を幸福に導くと言われているのだとか。
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この、フェスターの語りの部分はノイッシュ大臣と同じくムービーカットで音声で話が始まるようになっている。
中々斬新な切り口だとは思うんだけど、せめて字幕を入れてほしかったな(笑)
音を大きくしないと、たまに音声につぶれて声が聞こえない事があるし。
何より、聞き逃すと確認ができなくなるというイベント的弊害がある。
しかも、その割にはかなりストーリー的には重要な話になるので。
ぜひとも聞き逃さずに置きたいところだね。
とりあえず、この世界には昼も夜も空に浮かぶ沈まぬ月ってのがあって。
その月の力を行使する月の巫女が世を幸福にするんだそうだ。
有翼人の秘宝の事もそうだけど、月ってのが結構重要なキーになってそうな感じがするな。

 

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