決着の時、ドウエル落つ

On 2011年12月22日, in レビュー, by admin

肉薄した戦いも、ドウエルが先に根負けし。ダートがトドメの一撃を炸裂させる。
ドウエルは、片方の剣を取り落とし。一本の剣を杖にするようにして己の体を支える。
そして、己の甥であるアルバートを強くなったと称する。
ドウエルは、全てが知りたいならロイドを追うがいいと告げる。
ロイドは、セルディオを離れ東の地であるティベロアに向かったそうだ。
そして、ロイドは月が満ちる前に女を探せと言われていた事を告げるのだった。
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此処はアルバートじゃなくてダートなのね。
個人的には、アルバートにトドメを刺してほしかった所だが。
強制メンバーじゃないから、その演出は難しかったのかな。
でも、ドウエルも最後までかっこいいというか信念を突きとおすってのがいいな。
最後に無様に喚き散らして倒れるんじゃなくて。
最後まで自分の足でしっかりと立って、甥のアルバートの成長を認める。
ドウエルも王の器を持つ男ではあったのだな、と実感するな。
しかも、ロイドの行き先まで教えてくれるなんてな。
このドウエルの心情はよくわからないが、自分を倒した男たちを認めたという解釈でいいのかな?
しかし、今度は別の大陸というか国に行く事になるのか。
そんな予感はしていたけど、壮大な物語になりそうだね。

 

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