電車内に乗り込んだスコール達が落ち着く暇もなく。セルフィはすぐに通路側を開けて、と何度も要求するのだった。
スコールは、セルフィには逆らわない方がいい、と思ったのか先に通路を開けてやる事にした。
とりあえず、目的地へはそれほど遠くないので。皆は入口近くの広場で待っている事にした。
相変わらずセルフィは電車内での景色を見ながらはしゃいでいたが。
ゼルは、ガーデンの事を口走ったのを気にしているのか落ち込んだままだった。
FINAL FANTASY BRIGADE 攻略
セルフィどんだけ外の景色を楽しみたいんだ。
とりあえず落ち着かせてあげようぜ(笑)あっけろー!ってずっと言いまくってるし。
スコールって本当、何故かセルフィにだけはやたら甘いよね。
まあ、何となく圧迫感とかプレッシャーじゃないんだけど。何となく逆らう気にはならない感がする子っているけど。
セルフィはそういうタイプの子なのかもしれないな。
スコールが、何とかなったな…と言う暇も与えないとは。恐るべき天然娘(笑)
っていうか、ゼルはまだ落ち込んでるのかよ。
そんなに落ち込むなら、あの時スコールの忠告をちゃんと聞いて黙ってりゃよかったのに。
だから、SeeD認定書を貰う時に唯一。落ち着きがほしいね、と苦言を呈されるんだよ(笑)
